圃場登録方法

 (基本的考え方)

Ø圃場は箱のイメージ。形状に合わせて開始日から付加情報を入れることが出来、終了日で閉じられます。
Ø付加情報として、衛星リモセンデータ、作付け、作付け期間等を入れられます。
Ø圃場は形状が変わらなければ、作付けが変わっても終了しないこともあるし、作付けに応じて終了することもあります。
Ø作付け、作付け期間等は必須項目では無いです。
Ø契約期間は4/1から翌年の3/31までで、その期間のうち11/30までは登録した圃場に日々の衛星リモセンデータが見えるようになります。
Ø過去に遡って見えるようにする処理は、契約している年度の4/1に遡って見えるようにします。それ以前は基本的には対応しません。
(注意1) 過去の衛星リモセンデータが入っている圃場の開始日を、衛星リモセンデータの日付より後にして上書き保存しないでください。過去の衛星リモセンデータが見えなくなります。この場合は新規保存を選択し、一度終了日を設定し,その後新しく開始してください。
例;2017年の4月〜11月の衛星リモセンデータが見えていた圃場の開始日を、2018年4月1日にすると2017年の衛星リモセンデータは見えなくなります。
(注意2) 過去の衛星リモセンデータが入っている圃場の終了日を設定したら、新しく圃場を設定してください。そうしないと有効な圃場が認識されず、衛星リモセンデータが見えません。

 
①圃場追加もしくは登録済みの圃場の修正には上の緑のバーにある、圃場というボタンを押します。下図のような画面があらわれます。
新規圃場追加の場合、GoogleMapを活用して圃場を登録するには右上の②「+圃場追加」のボタンを押します。。
③登録済みの圃場を修正する場合は左の圃場画面をクリックします。
④検索や⑤並び替え、⑥エラーのある圃場の抽出もできます。⑦の鉛筆マークをクリックすると圃場名、開始日、終了日、作付面積をこの画面で編集することができます。
編集後は⑧フロッピーディスクマークをクリックすると保存、⑨×マークをクリックすると保存しないで終了します。

新規圃場追加で②を押した場合、初期設定の場所⑩が表示されます。縮小、移動、拡大して追加したい場所を特定してください。

地図上にカーソルを移動すると+マークに変わるので、圃場の頂点を選んでクリックしてください。⑪始点の近くにカーソルを近づけると⑫☝︎のマークに変わりますので、クリックしてください。⑬面が確定して黄色く色づきます。拡大して頂点の位置を動かせます。⑭中点の薄い点をクリックして移動すると新しく点が出来ますので、変形畑の登録には便利です。また、⑮左メニューの下には面積、長さが自動的に計算されて表示されるので、参考にしてください。

⑯圃場名、⑰作付面積、⑱開始日は必須入力項目です。作付面積は、下部の参考面積±10%に入るようにしてください。開始日は4月からのデータを見るために、4月1日にしてください。入力が終わると左上の⑲「保存」ボタンを押してください。無事保存出来ると「保存いたしました。」というメッセージが出ます。継続して圃場を登録したい場合は、⑳「新規作成」のボタンを押すと新しく登録出来ます。

 この画面で継続して他の圃場を編集する場合、編集したい圃場をクリックする(21)と黄色に変わり編集可能となります。

 

例えば2017年度の区割りから、図(22)のように2018年度は分筆する場合、下の圃場を新規保存(23)してください。上書き保存してしまうと、2017年度のデータが消えてしまいます。その際、面積が変わっているので、作付面積(24)を修正してください。

新規保存のボタン(23)を押すと左図のようなメニューがでますので、上の箱(25)に圃場の切り替え日(例えば2018年1月1日)を入力してください。
その後(26)「新規保存へ続き」をクリックすると保存されます。この場合、前の圃場は2017年12月31日まで、新しい圃場は2018年1月1日からとなります。